ロゴ

葬儀のスタイルも変化し納骨堂の種類も増え自由に選べるようになった

HOME>記事一覧>葬儀の形式は一つだけではない【家族葬が人気の理由】

家族葬と一般葬の違いについて

一般葬は身内だけではなく、友人や会社の上司など故人と深く関わった方が多く参列します。それに対して家族葬は家族や近親者のみで葬儀を行います。最近は家族葬を選ぶ方も増えています。なぜ家族葬が今注目されているのでしょうか。

家族葬を選択するメリット

  • 葬儀費用がかからない
  • 家族だけなので準備に時間がかからない
  • 静かにゆっくりと故人とお別れができる
  • 故人が希望する葬儀が自由に選択できる

故人や家族の希望に合った葬儀とお墓が自由に選べる

今は葬儀の形式だけではなく、納骨堂の種類も増えています。葬儀の内容だけではなく、自分が入るお墓を決めておくことも大事です。まずは、葬儀や納骨堂についての知識やマナーを勉強しましょう。

葬儀とお墓についての質問

仏壇

家族葬を行う際に注意することはなんですか?

故人がお世話になっている会社の上司や友人には親族のみで葬儀を行ったことを連絡しましょう。葬式が終わった数日後に焼香にくる方もいるので、会葬返礼品の用意もしておいて下さい。

納骨堂へ直接お参りするのが難しい場合はどうしたらいいですか?

足が悪くお参りができない方や時間がない方のためにインターネットを利用してお参りができるお寺があります。画面に故人の写真が映るだけではなくお経も流してくれるサービスもついています。

どんな納骨堂がおすすめですか?

お寺によりますが、どんな宗派でも受け入れてくれる納骨堂はあります。エレベーターや補助機能がついたトイレが設置されている所もあり、参拝者が安全に利用できる環境が整っている納骨堂も増えています。納骨堂を選ぶ基準は人それぞれ違います。ご家族と相談し決めていきましょう。

葬儀の形式は一つだけではない【家族葬が人気の理由】

数珠

家族葬をする際に注意すること

昔と比べて葬儀内容も自由に選べるようになりました。しかし、家族葬のように新しい葬儀形式に抵抗がある方もいます。トラブルがないように参列者への配慮も必要となります。「葬式に呼んでもらいたかった」「普通の葬式の方が良かった」と遺族が参列者に不満を言われないように家族葬を希望されている方は遺言にもきちんと書いておきましょう。